OneDrive のファイルを共有する自動化ファイル
OneDrive のファイルを共有する自動化ファイルには、OneDrive のファイルを共有するロボットテンプレートの自動化ワークフローが含まれています。ビジネス要件に合わせて、このワークフローでロジックをカスタマイズできます。
自動化ファイルへのアクセス
この自動化ファイルをダウンロードするには、関連するパッケージファイルにアクセスします。詳細については、「RPA Hub でのパッケージバージョンのダウンロード」を参照してください。
RPA デスクトップデザインスタジオ アプリケーションを使用して、要件に従って自動化ワークフローを表示および更新します。
この自動化ファイルは RPA デスクトップデザインスタジオ で開くことができます。詳細については、「RPA デスクトップデザインスタジオ でローカル自動化プロジェクトを開く」と「RPA デスクトップデザインスタジオ でリモート自動化プロジェクトを開く」を参照してください。
注:
自動化プロジェクトをリモートで開くために、パッケージバージョンをダウンロードする必要はありません。
プラグインとアクティビティ
次の表は、RPA デスクトップデザインスタジオ で自動化ファイルを開いたときに [プロジェクトエクスプローラー (Project Explorer)] ペインでアクセスできるセクションを示しています。
| セクション | 説明 |
|---|---|
| プラグイン | |
| プラグイン | この自動化が使用するプラグインのリストを表示するために展開できるセクション。 自動化は、デフォルトのプラグインを使用します。 |
| アクティビティ | |
| アクティビティ | この自動化のアクティビティリストを表示するために展開できるセクション。 |
| メインアクティビティ | デフォルトのアクティビティと自動化の開始点。これには、次の 3 つのフェーズがあります。
|
| SetConfig | RPA Hub からプロセスパラメーターデータを読み取ります。 |
| Get_FileID | InvokeAction コンポーネントは、sn_onedrive_spoke.look_up_file_or_folder_item_info_by_path_v2 アクションを起動します。 アクションへの入力は Microsoft OneDrive ファイル名です。 このアクションがファイル ID を返します。 |
| Share_File | InvokeAction コンポーネントは、 sn_onedrive_spoke.add_permission アクションを起動します。 アクションへの入力は、ファイル ID (Get_fileID アクティビティからの出力)、ロール、ソース、および受信者です。 Microsoft OneDrive ファイルは、invoke アクションによって受信者と共有されます。 |