QueryExcel コンポーネントの使用
RPA デスクトップデザインスタジオ の QueryExcel コンポーネントを使用して、 Microsoft Excel ファイルからデータを照会します。
始める前に
必要なロール:なし
このタスクについて
QueryExcel コンポーネントのプロパティが設定可能です。これらのプロパティの詳細については、「Data Reader コンポーネントのプロパティ」を参照してください。
手順
- [ツールボックス] ペインで、次の場所に移動します。 ユーティリティ > Data Reader.
- QueryExcel コンポーネントを [デザイン面 (Design surface)] にドラッグします。
- 入力フィールドを設定するには、「ポートのプロパティを設定する」を参照してください。
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下表に従って、QueryExcel コンポーネントのデータポートとコントロールポートを、他のコンポーネントの対応するポートに接続します。
ポートタイプ 接続の目的 必須? データ入力 (Filepath) 前に実行されたコンポーネントから Excel ファイルへのパスを渡します。 はい データ入力 (CommandText) 前に実行されたコンポーネントからクエリを渡します。 はい データ入力 (IsFirstRowHeader) 前に実行されたコンポーネントから、Excel シートの最初の行がヘッダーであるかどうかを示すブール応答を渡します。 いいえ データ出力 (Count) Excel シートから抽出されたデータ数を次のコンポーネントに渡します。 はい。 データをプレビューするには、[カウント] および [データ] フィールドを右クリックし、[データをプレビュー] をクリックします。
データ出力 (DataTable) Excel シートから抽出されたデータ数を次のコンポーネントにデータテーブルとして渡します。 はい コントロール入力 1 つまたは複数のコンポーネントのコントロール出力ポートに接続します。 はい コントロール出力 別のコンポーネントのコントロール入力ポートに接続します。 いいえ。ポートの接続はオプションです。 - オプション: コンポーネントをテストするには、[デザイン] タブで [実行] をクリックします。