空ステータス表示

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • 空ステータスを使用して、表示されたページにデータが含まれていないことをユーザーに示します。画像、テキスト、およびボタンを追加して、アクションの実行、特定の画面の表示、または特定の情報の確認をユーザーに指示することができます。

    ユーザーが初めてページにアクセスしたときや、関連するアイテムがページにリストされていない場合などに、データが表示されないことがあります。これらの状況で表示されるデフォルトの空ステータスを構成できます。特定のリストと画面に対して、空ステータスをカスタマイズして追加できます。特定のリストおよび画面に空ステータスが定義されていない場合は、デフォルトの空ステータスが使用されます。

    空ステータスの表示階層 

    関連付けられた空ステータスのないすべての画面とセグメントに対しては、デフォルトの空ステータスがトリガーされます。特定の画面に定義された空ステータスは、デフォルトの空ステータスよりも優先されます。埋め込みリストに定義された空ステータスは、画面に定義された空ステータスよりも優先されます。

    注:
    検索結果には、独立したデフォルトの空ステータスがあります。ナビゲーションタブが選択された後に検索結果が表示されない場合の空ステータスも定義できます。
    図 : 1. デフォルトの空ステータス

    デフォルトの空ステータス。
    図 : 2. 構成された空ステータス

    画像、テキスト行、および 2 つのボタンで構成される空の状態を構成しました。

    空ステータス構造

    1 つの空ステータス表示内に最大で 1 つの画像要素、2 つのテキスト要素、および 3 つのボタン要素を定義できます。要素は、画像、テキスト、ボタンの順に、垂直方向に整列して表示されます。次の図は、要素の順序とそれに対応する要素名を示しています。未使用の要素は空ステータスに表示されません。

    図 : 3. 構成で使用される事前定義されたシステム名を持つ空ステータス

    構成で使用される事前定義されたシステム名を持つ空のステータス。