CMDB クエリビルダーを使用した エンタープライズアーキテクチャ レポートの可視化
エンタープライズアーキテクチャ は CMDB クエリビルダーを使用して、 エンタープライズアーキテクチャ で使用される構成アイテムのリストをクエリし、それらをレポートとして可視化します。
始める前に
必要なロール:sn_apm.apm_user
このタスクについて
エンタープライズアーキテクチャ は、CMDB クエリビルダーを利用して複雑なクエリをビルドし、さまざまな CMDB CI 関係によって相互に関連付けられている CMDB CI クラス、 エンタープライズアーキテクチャ テーブル、および構成アイテムからデータを取得します。
テーブルと CMDB CI クラスからデータを取得するレポートを起動する前に、それぞれのスケジュール済みジョブを実行する必要があります。これらのジョブは、[オンデマンド] の頻度でアクティブになります。ただし、レポートのデータを更新する頻度に基づき、要件に応じて、頻度を日次、週次、月次、定期的、1 回、オンデマンド、ビジネスカレンダー - エントリー開始、ビジネスカレンダー - エントリー終了に更新します。それに応じて、これらのスケジュール済みジョブの頻度を設定します。詳細については、「CMDB クエリビルダーレポートのスケジュール済みジョブの実行」を参照してください。
注:
これらのスケジュール済みジョブは、必ず、グローバルスコープからのみ実行してください。システム管理者のみが、これらのスケジュール済みジョブをグローバルスコープから実行できます。ただし、 エンタープライズアーキテクチャ ユーザーはレポートを表示できます。