API 分析のプロパティ
特定のプロパティが API 分析の動作を制御します。
| プロパティ | 説明 |
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| com.glide.api.stats.enabled | true の場合、API 使用率統計情報の収集を有効にします。false の場合、包含リストのドメインについても分析は収集されません。
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| com.glide.api.stats.max_bytes_nursery_size | ログに書き込まれる前にトランザクションデータの格納に使用される最大メモリ量 (バイト)。トランザクションデータは、com.glide.api.stats.persist_interval の値に基づいて定期的にログに書き込まれます。 ログが書き込まれる前に大量のトランザクションがこのメモリ制限を超えると、トランザクションの一部がログに記録されないことがあります。この制限に達すると、イベント api.stats.cache.size.reached が発生します。 このプロパティ値は 1 〜 3 メガバイトの範囲で指定する必要があります。
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| com.glide.api.stats.persist_interval | メモリに格納されているトランザクションをログに書き込む頻度 (秒)。このプロパティ値は 30 〜 120 秒の範囲で指定する必要があります。
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| com.glide.api.stats.daily_ limit | インスタンスノードごとの要求者統計情報レコードの 1 日の限度。この値に達すると、その日のデータは集計および格納されなくなります。この制限に達すると、イベント api.stats.requestor.daily.limit.reached が発生します。
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| glide.api.stats.debug | true の場合、API 統計情報のデバッグログ記録が有効になります。
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