検証スクリプトのユースケース - 日時

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • すべての日付/時刻フィールドの入力を検証するために、検証スクリプトで以下を使用できます (システム定義 > 妥当性検証スクリプト) を開きます。

    このスクリプトでは日付/時刻形式がハードコードされているため、インスタンスの日付/時刻形式と一致する必要があります。インスタンスの日付/時刻形式が変更された場合は、検証スクリプトを更新する必要があります。

    検証スクリプトのタイプを「glide_date_time」に設定します。このようにすると、この検証スクリプトでユーザーが日付/時刻フィールドに誤った形式を入力した場合に、エラーメッセージを受け取ることになります。
    function validate (value){ 
     if (!value) {
        return true;
     }
    
     return (getDateFromFormat(value, 'yyyy-MM-dd HH:mm:ss') != 0);
    }

    包括的なユースケースについては、「 レコードアクセスの制限」を参照してください。