現在のビューのリスト情報を返すカスタムボタンを [ エージェントワークスペース リスト] ページに追加します。クライアントの GlideList API メソッドをアクションのアサインに追加して、返す情報を定義します。
始める前に
必要なロール:admin
GlideList API メソッドは、[アクションのアサイン [sys_declarative_action_assignment] リストアクション ビューで提供されます。ワークスペースエクスペリエンス UI のカスタムボタンに GlideList 機能を追加できます。このボタンを使用して、現在のビューに GlideList メソッドを適用できます。GlideList メソッドを使用して、リストビューの詳細の取得、フィルターの設定、列でのソートなどを行い、テーブルリストを管理します。
手順
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移動先 .
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[新規] を選択して、新しいアクションのアサインを作成します。
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[アクションラベル] フィールドに、ボタンラベルを入力します。
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[アクション名] フィールドに名前を入力します。
このフィールドにテキストを入力すると、ビューに複数のボタンを追加できます。
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[ 実装方法 ] メニューから [クライアントスクリプト] を選択します。
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フォームヘッダーを右クリックし、[保存] を選択します。
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クライアントスクリプトエディターで、1 つ以上のメソッド呼び出しを
onClick{} メソッド定義に追加します。
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[Update (更新)] を選択します。
ワークスペースエクスペリエンステーブルのリストビューでボタンをテストできます。
注: ボタンで
getFixedQuery() メソッドが使用されている場合は、
ワークスペースエクスペリエンス リスト内のレコードのタブを選択してボタンをテストします。
次の表は、[
エージェントワークスペース インシデント (すべて)] テーブルに正常に実装されたボタンを示しています。このボタンは、アクティブなレコードのみを表示する
GlideList addFilter() メソッドを実装しています。
表 : 1. リストにフィルターを適用するボタンアクションの例
| クリックする前にリスト |
クリック後のリスト |
| ボタンを選択する前に、アクティブなレコードと非アクティブな (クローズ済み) レコードの品揃えがビューに表示されます。 
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ボタンを選択すると、アクティブなレコードのみを表示するようにビューがフィルタリングされます。 
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