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2 時間前 - 最終編集 2 時間前
ServiceNow ファミリーの一員に加わっていただき、ありがとうございます。皆様はこれから、Fortune 500 企業の 85% を含む、熱意あるイノベーターたちが築いてきた素晴らしい文化を、ともに受け継いでいくことになります。私たちのお客様はそれぞれ、ServiceNow AI Platform を活用し、ビジネスのあらゆる領域を深くつなぐことで、従業員がシームレスに働き、顧客がスムーズに利用できる環境を実現しています。こちらの導入事例をご覧ください。
オンボーディングは複雑になりがちですが、戸惑う必要はありません。この簡潔なオンボーディングガイドでは、これから利用する ServiceNow ソリューションへの理解を深めるための情報に加え、社内のリソースから、まさに今の皆様と同じ立場を経験してきた他の ServiceNow ユーザーまで、
貴重な専門知識にアクセスする方法をご紹介します。
- つながる:ServiceNow とオンボーディングの仕組みについて理解を深めます 。
- チームワーク:ServiceNow チームとの連携を開始して、自社の担当チーム編成を開始します。
- 探索:ServiceNow 独自の優れたテクノロジーを確認します 。
- チェックリスト:最速で成功を収めるために、やるべきことの内容と実施時期を整理します。
ServiceNow の CEOであるBill McDermott が好んで使う言葉があります。「Let’s Go!」
目標:知識を強化し、効果的なオンボーディングに向けてチームを準備するために重要な、リソース、イベント、フォーラムを確認する。
アクション:
- 概要を把握する。ServiceNow オンボーディングアカデミー に参加しましょう。これは、招待制のライブイベントです。順調なスタートを切るために役立つ、エキスパートによるガイダンスや実用的なインサイト、実績のある戦略を学ぶことができます。招待を希望される場合は、担当のアカウントエグゼクティブにご連絡ください。
- 使い慣れる。ServiceNow を初めてご利用になる場合、ServiceNow University で提供されているオンデマンドのオンボーディングコースの受講がおすすめです。このコースでは、ServiceNow の 7 つの主要分野の基礎に加え、すべての ServiceNow 製品を支えるクラウドベースの基盤である ServiceNow AI Platform の操作方法を、初心者にもわかりやすく解説しています。
- つながりを広げる。ServiceNow が主催する ServiceNow ユーザーグループ (SNUGs) といった特別な集まりのほか、さらに大規模なイベントである World Forums や Knowledge では、あらゆるレベルの仲間と交流できます。また、製品やソリューションの知識をさらに深める機会として、Liveの On ServiceNow のイベントも定期的にチェックして
ください。
- 積極的に参加する。ServiceNow Communityに、ぜひご参加ください。このような記事をはじめ、さまざまなコンテンツをご用意しています。コミュニティでは、製品のエキスパートやユーザーによる定期的な投稿に加え、活発な会話やベストプラクティスに関するアドバイスが共有されています。
2. チームワーク:ServiceNow チームとの連携を開始して、自社の担当チーム編成を開始します。
目標:私たちはともに歩んでいきます。ServiceNow の導入エキスパートとつながり、常に最新情報を把握して、最大限の価値を引き出せるようチームの体制を整えましょう。
アクション:
- プラットフォームチームを編成する。プラットフォームチームに必要な担当者の役割を特定します。
- まず、プラットフォームオーナーから始めます。プラットフォームオーナーの担当者情報を更新し、重要なお知らせや成功に向けたヒントを確実に受け取れるようにしてください。これらの更新は、プライマリ顧客アドミンまたは Now Support Adminアクセス権を持つユーザーが行えます。更新の手順については、このベストプラクティスガイドをご覧ください。
- プラットフォームチームの編成に向けて、必要なメンバーを検討します。
- ServiceNow チームと連携する。ServiceNow のアカウントマネージャーや導入パートナーが、次のステップの計画を立てるためにお客様を支援します。
- ServiceNow Impact® を契約しているお客様は、カスタマーサクセスマネージャー (CSM) と連携します。CSM は Impact デリバリー担当者の一元化された窓口として、お客様が迅速に、より大きな価値を実現できるよう支援します。また、長期的な成功を確実に実現するため、適切なリソースとつなぐ役割も担います。Impact を初めてご利用になる場合は、開始方法についてご案内するため、CSM から近日中にご連絡を差し上げます。
- メールを確認する。ServiceNow からのメールが届いていることを確認してください。迷惑メールフォルダやメールフィルターの設定の確認が必要になる場合もあります。連絡先の変更・更新方法については、こちらのナレッジベース記事が役立ちます。
3. 探索:ServiceNow 独自の優れたテクノロジーを確認します。
目標:ServiceNow 製品に関する知識とスキルを向上させ、導入のベストプラクティスを理解し、
導入を開始します。
アクション:
- 製品ハブにアクセスする。ServiceNow コミュニティの一部である プロダクトハブは、ディスカッション、イベント情報、リリースノート、そしてなによりも導入開始ドキュメントを確認できるワンストップのサイトです。ServiceNow で生成 AI の導入を開始するには、Now Assist プロダクトハブにアクセスしてください。
- イベントに参加する。まずは、Live On ServiceNow イベントに参加することをおすすめします。その後、対面アクティビティもご確認ください。最寄りの地域の開催スケジュールは、ServiceNow イベントで確認できます。対面でもオンラインでも、これらの集まりに参加することで、特定の製品の機能から業界のトピックに至るまで、重要なディスカッションに直接加わることができます。
- 知識をさらに高める。以下の追加リソースにアクセス (そしてブックマーク) してください。
- ServiceNow University では、柔軟なオンラインおよび対面のコース、ServiceNow 認定資格などを提供しています。チーム内の各担当者に合わせたコースが用意されています。
- 製品ドキュメントでは、最新の更新やアップグレードに関する情報を常に把握
できます。
- ServiceNow カスタマーサポートでは、ご自身で情報を検索して疑問を解決したり、サポートケースを送信したり、エキスパートにサポートを依頼したりすることが
可能です。
- ベストプラクティスでは、オンボーディング、導入、サポート、セキュリティなど、ServiceNow ジャーニーのあらゆる段階に対応する厳選されたコンテンツを
ご用意しています。
4. チェックリスト:最速で成功を収めるために、やるべきことの内容と実施時期を整理します。
さあ、始めましょう!ついに、卓越したイノベーションと迅速な価値創出に向けたジャーニーを始めるときがきました。目指すべきマイルストーンは次のとおりです。
1~2 か月目:
- ServiceNow オンボーディングアカデミー に参加する
- プラットフォームチームを編成し、重要な情報を受け取れるようにユーザー管理でプラットフォームオーナーの連絡先情報を更新する
- ServiceNow University のコースに登録する
- フォーラムやライブラリなどのオンラインリソースについて把握し、関連リンクをブックマークする
- ServiceNow チームと連携して導入計画の策定を開始し、ビジネスゴールの優先
順位付けを行ったうえで、短期的な成果を計画する
3 か月目:
- 導入が進行中
- ServiceNow University で開催されるオンデマンドコースやインストラクター主導のコースに、チームとして継続的に参加する
- オンラインコミュニティに定期的にアクセスし、コミュニケーションに参加する
- 導入を推進するため、Live On ServiceNow に積極的に参加し、エキスパートによるガイダンスを受ける
6 か月目:
- 最初のアプリケーションを本番稼働させる
- ここでいったん立ち止まり、チームの貢献を称えましょう (オンボーディングケーキでお祝いするのもいいですね!)
このガイドが、ServiceNow の導入を開始し、目標を達成するためにお役に立てば幸いです。せひコメント欄で、このガイドに関するご意見・ご感想をお寄せください。
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