🚀 【WF直前】Impactで「使っていないServiceNow機能」を見つける方法|World Forum Tokyo 2026 セッションのご紹介
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20 分前
みなさん、こんにちは!
ServiceNow Japan カスタマーサクセスチームのNaoです。
いよいよ来週、10月27日(火)・28日(水)に「ServiceNow World Forum Tokyo 2026」が開催されます📅
会場はグランドプリンスホテル新高輪です。
「当日どのセッションに参加しようか迷う…」という方のために、今回はImpactをご利用のお客様にぜひ聴いていただきたいセッションをご紹介します🎯
🎤 おすすめセッション
株式会社ビズリーチ様による「アクセラレーターで実現するServiceNow活用の高速化」です。
ビズリーチ様の社内基幹システムであるServiceNowの活用を、Impactを軸にどのように広げてきたかを紹介いただきます。
💡 セッションの見どころ
このセッションは、大きく2つのパートで構成されています。
🔍 見どころ① Impactで「使えていない機能」を見つける
「ServiceNowの標準機能をもっと使いたいけれど、何から手を付けたらいいか分からない」
多くのお客様が抱えているこの悩みが、セッションの出発点です。
ビズリーチ様では、必要な機能を主にカスタム開発で作り込んできたため、標準機能の多くを把握・評価できていなかったそうです。そこでImpactのCapability Mapを使い、次の3つの課題に向き合いました。
- 活用状況が見えない:どの機能を、どこまで使えているか
- 有効な機能を見極められない:未活用の機能のうち、効果が出るものはどれか
- 導入の道筋が描けない:何から、どう始めればよいか
Capability Mapで活用状況を可視化し、アクセラレーターで機能の概要や活用ステップを学ぶ。この流れが、現場の「どこから始めよう?」を解消するヒントになっています。
さらに、実際の画面を使ったデモで、標準機能の把握、検討状況の管理、活用ステップの明確化という一連の流れも紹介されます。Impactを「見る」だけでなく「次の一手を決める」ツールとして使う様子は、ぜひ会場で体感してください。
🛠️ 見どころ② AIとPerformance Analyticsで開発と分析を変える
後半は、ServiceNow上のレポート分析の刷新がテーマです。
- 従来のレガシーなレポート基盤から、Platform Analyticsへの移行
- KPIを時点ごとに記録し、過去の数値を当時の値のまま確認できる仕組み
- カテゴリや担当者などの切り口ごとに、変化がどこで生じたかを特定する多角的な分析
- 開発環境から本番環境への移送を、更新セットでまとめて効率化する工夫
特に印象に残るのは、レポート作成の大半をAIが担う開発プロセスの話です。人は「必要なレポートの定義」と「成果物の検証」に集中し、開発時の知見はAIがドキュメントに蓄積して、次の開発に活かしていく。Performance Analyticsのような高度な機能を、誰もが扱えるようにするための組み立て方が詳しく紹介されます。
💡 Tips
後半のパートは、Performance Analyticsを既に導入しているお客様はもちろん、「レポートはあるけれど見るべき所が多い」と感じている方にもヒントになるはずです。
📅 セッション情報
- 日時:10月 27日 (火曜日)午後 2:50 - 午後 3:20 JST
- 会場:グランドプリンスホテル新高輪 A-4
🎉 イベント登録がまだの方はこちら
World Forum Tokyo 2026の参加登録は、以下のページからお申し込みいただけます。参加費は無料(事前登録制)です。
👉 https://www.servicenow.com/it/events/world-forum/tokyo.html
※本記事は2026年10月時点の情報に基づいています。プログラムやセッションタイトルは予告なく変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
ご不明な点はサクセスマネージャーまでお気軽にご相談ください。
当日、会場でお会いできるのを楽しみにしています!
