作業指示書は、少なくとも 1 つ (通常は複数) の作業指示書タスクで構成されます。作業指示書のタスクは、自律的に動作する 1 人のユーザー、グループ、または複数の フィールドサービス 技術者にアサインできます。作業を完了するために必要なタスクが、独立して実行できる論理的な部分に分割されていると、作業指示書を簡単に完了できます。

構成の概要

必要に応じて、1 つ以上の作業指示タスク構成をセットアップします。

  • 作業指示タスクの作業タイプの作成

    タスクにさまざまな作業タイプを作成して、タスクにクルーやアサイン先グループの設定が必要かどうかなど、タスクのさまざまな要件を決定および構成します。

  • 作業指示タスクの状況

    作業指示タスクのステータスは順次であり、ステータスごとに進行します。構成に応じて、作業指示タスクはこのシーケンスまたは一意のシーケンスに従うことも、定義された要件が満たされたときにステータスからステータスに自動的に移行することもできます。

  • [スケジュール済み] ステータスの構成

    作業指示書タスクをソフトブッキングできますが、確認はできません。このステータスでは、作業指示タスクはディスパッチャーからのアサイン待ちです。

  • サーベイベースの作業指示アンケートの構成

    作業指示アンケート機能を使用すると、アドミンはアンケートレコードを作成し、それらのレコードを作業指示タスクに関連付けることができます。アドミニストレーターは、エージェントがタスクをクローズする前にアンケートへの入力を要求することもできます。

  • の時間記録の構成 フィールドサービス

    時間記録機能を使用すると、エージェントはタスクにかかった時間を作業指示タスクフォームから記録し、会議やトレーニングなどの他のアクティビティにかかった時間を作業時間フォームから記録できます。