デバイス間接続の表示と編集
産業用ワークスペースの [デバイス間接続] リストを使用して、オペレーショナルテクノロジー (OT) デバイスのデバイス間接続を表示および編集します。
始める前に
- Industrial Core [sn_ot_core] プラグインがインストールされていることを確認します。
- 必要なロール:admin
このタスクについて
デバイスからデバイスへの接続では、OT デバイスルックアップロジックに OTNetworkUtils スクリプトインクルードを使用します。ルックアップロジックは、IP アドレス、サイト、および管理対象ネットワークに基づいて、対応する送信元と宛先の CI を識別します。
[デバイスからデバイス間接続] リストには、OT デバイスネットワーク接続 [sn_ot_device_network_connection] テーブルと CI 関係 [cmdb_rel_ci] テーブルの両方のフィールドが表示されます。
手順
タスクの結果
OT デバイスのデバイス間接続を表示するには、OT デバイスレコードの [デバイスからデバイス間の接続] 関連リストにアクセスします。OT デバイスの関連アイテムと関連リストの詳細については、「 インポートまたは検出後に OT デバイスを編集または表示する」を参照してください。