オペレーショナルテクノロジーマネージャー の構成

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:2分
  • ServiceNow® オペレーショナルテクノロジー ソリューションのデータ基盤を作成できるように、オペレーショナルテクノロジーマネージャー アプリケーションを構成します。

    タスク 目的
    1. オペレーショナルテクノロジー (OT) 拡張クラスをインストールします。 オペレーショナルテクノロジー処理で使用するために構成管理データベース (CMDB)クラス階層を拡張します。
    2. オペレーショナルテクノロジーマネージャーをインストールします。 オペレーショナルテクノロジーマネージャー アプリケーションをインストールします。
    3. オペレーショナルテクノロジー ロールを割り当てます。 ロールを割り当てて、各ユーザーが使用できるアクションをコントロールします。
    4. サービスグラフコネクタをインポートするための Microsoft Excel スプレッドシートを準備します。 Microsoft Excel スプレッドシートを作成し、ServiceNow AI Platformにアップロードする既存のオペレーショナルテクノロジーデータを入力します。

    詳細については、「サービスグラフコネクタインポート用のインポート前 OT ワークシートエントリレビューツールの準備」を参照してください。

    5. インポートタスクを使用して Excel スプレッドシートをインポートします。 オペレーショナルテクノロジーデータを構成管理データベース (CMDB)にアップロードします。

    詳細については、「インポートタスクによる Microsoft Excel のサービスグラフコネクタ の使用」を参照してください。

    6. OT ネットワークの IT ディスカバリー機能を実行します。 産業用コントロールシステム (ICS) ネットワーク内の指定された Purdue レベルの オペレーショナルテクノロジー (OT) デバイスを検出します。

    オペレーショナルテクノロジーディスカバリーの詳細については、「OT ネットワークの IT ディスカバリー」を参照してください。

    7. ServiceNow® パートナーが提供するサービスグラフコネクタをインストールします。 パートナーが提供する ServiceNow, Inc. コネクタを、 ServiceNow® Storeで利用可能になったときにインストールします。
    8. [オペレーショナルテクノロジー (OT)] メニューで [すべての OT デバイス] または [IP アドレス別のすべての OT デバイス] を選択します。 Excel スプレッドシートをインポートした後、または OT ネットワークの IT ディスカバリー機能を実行した後、社内の OT デバイスの詳細情報を編集または表示します。