RPA Hub での Oracle EBS Password Reset ロボットテンプレートの確認
Oracle EBS Password Reset ロボットテンプレートのインポート後に、RPA Hub アプリケーション内のボットプロセスを確認して更新します。
始める前に
このタスクはクラシック環境で実行する必要があります。
Oracle EBS Password Reset ロボットテンプレートのインストール。詳細については、「Oracle EBS Password Reset ロボットテンプレートのインストール」を参照してください。
無人ロボットを作成し、ボットプロセスを実行します。詳細については、「RPA Hub での無人ロボットの作成」を参照してください。
注:
RPA Hub での無人ロボットの作成 トピックの事後要件タスクはスキップできます。
必要なロール:sn_rpa_fdn.rpa_release_manager または sn_rpa_fdn.rpa_admin
手順
- 移動先 .
- OracleEBS Password Reset ボットプロセスを開きます。
- [ライフサイクルステージステータス] フィールドの値が [構築] であることを確認します。
-
ビジネスアプリケーションをボットプロセスでアサインするには、次のアクションを実行します。
-
資格情報セットを作成してボットプロセスに関連付けるには、次のアクションを実行します。
-
ボットプロセスにロボットをアサインするには、次のアクションを実行します。
- [アサインされたロボット] 関連リストで、[編集] を選択します。
- [コレクション] リストで、作成したロボットを検索してダブルクリックし、 [アサインされたロボット] リストに移動します。
- [保存] を選択します。
-
ロボットをプロセスロボット資格情報にアサインするには、次のアクションを実行します。
-
プロセスパラメーターの値を更新するには、次のアクションを実行します。
次のタスク
RPA サブフローを確認します。詳細については、「Robotic Process Automation サブフローの確認」を参照してください。