CWM での共同作業スペース

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:2分
  • チームがプロジェクト、目標、またはアサインに共同で取り組むための共同作業スペースを作成します。

    CWM には、自分だけがアクセスできる個人用スペースと、組織内の他のユーザーと共同作業するための共有スペースの 2 種類のスペースがあります。

    自分のスペース

    デフォルトでは、スペースとサンプルボードが自動的に作成され、ワークスペースの機能やオプションについて把握できます。個人用スペースから、「Intro to Docs (ドキュメントの概要)」および「Welcome to CWM (CWM にようこそ)」ドキュメントを参照して、CWM で実行できる操作の概要を確認できます。

    タスクボードやドキュメントをさらに作成し、フォルダーに整理して、自分にアサインされた作業を管理します。

    共有スペース

    スペースでのコラボレーション

    共有スペースは、部門横断型チームが共通の目標に向かってコラボレーションするための中心的な場所として機能します。次のメジャーリリースの計画、プレゼンテーションの準備、会議の開催など、タスクボードや共同ドキュメントを使用してさらに多くのことを行います。

    Now Platform を介して任意のレコードに接続できるため、情報が複数のアプリに分散したり、予定外のタスクが欠落したりするリスクを回避できます。

    CWM の [スペース] メニュー。

    [共有権限 (Share permissions)] モーダルでのアクセスの管理
    スペースの所有者または編集者は、[共有権限 (Share permissions)] モーダルを使用して、スペースの既存ユーザーのアクセスを管理したり、他のユーザーからのアクセス要求を確認したりできます。
    • [アクセス権を持つユーザー (People with Access)] セクション:既存の協力者から編集者、閲覧者、または所有者へのアクセスレベルを管理するか、スペースから削除します。
    • [アクセスの処理待ち (Pending Access)] セクション:ユーザーからの要求を確認し、スペースへのアクセスを許可するか拒否するかを選択します。

    CWM の [共有権限 (Share permissions)] モーダル。

    タスクアサイニーおよび他のユーザーのスペース権限の管理

    スペースの所有者または編集者は、チームメンバーにタスクをアサインする際に、ユーザー名の横にあるロックアイコンを使用して、ワークスペースにアクセスできないユーザーを識別できます。このアイコンは、ボードのリストビューの [アサイン先][他のアサイニー][アサイン先グループ] など「人 (People)」タイプの列に表示されます。

    ユーザーのアクセス権がないことを示すロックアイコン。

    ワークスペースのプロンプトを使用してアサイニーに閲覧者アクセス権を付与することも、後で [共有権限 (Share permissions)] モーダルからアクセスレベルを管理することもできます。共有権限を管理する方法の詳細については、「CWM でのスペースの共有と共有権限の管理」を参照してください。

    タスクのアサイニーにアクセス権を付与します。

    編集者へのユーザーアクセスロール昇格の要求

    ボードヘッダーの [表示モード] インジケーターは、現在のスペースに対して閲覧者ロールのみを持っていることを示します。スペース閲覧者は、インジケーターを選択することで、スペースの所有者と編集者に要求を送信して、自分のロールを編集者に昇格させるよう要求できます。

    [表示モード] インジケーター。

    スペースの所有者と編集者は、ユーザーへのアクセスを許可または拒否することを選択できるメール要求を受信します。

    次のセクションを参照して、ワークスペースで共有スペースの使用を開始します。