Glide クラスの概要
ServiceNow Glide クラスは、JavaScript の API を公開しており、スクリプトを使用してテーブルを便利に操作することができます。
Glide API を使用すると、SQL クエリを記述せずにデータベース操作を実行したり、UI ページを表示したり、UI アクションを定義したりできます。次の表に、Glide クラスの要約と詳細情報へのリンクを示します。
| クラス | 説明 |
|---|---|
| GlideRecord | SQL クエリを記述する代わりに、このクラスをデータベース操作に使用します。GlideRecord は、JavaScript でネイティブ JavaScript クラスとまったく同じように使用できる特別な Java クラスです。GlideRecord は、1 つのテーブルのレコードを含むオブジェクトです。「GlideRecord」を参照してください。 |
| GlideElement | このクラスを使用して、現在の GlideRecord のフィールドを操作します。「GlideElement」を参照してください。 |
| GlideSystem | このクラスを使用して、システムに関する情報を取得します。「GlideSystem」を参照してください。 |
| GlideAggregate | このクラスを使用して、COUNT、SUM、MIN、MAX、AVG などのデータベース集計クエリを実行し、計算されたフィールドでカスタマイズされたレポートや計算を作成します。「GlideAggregate」を参照してください。 |
| GlideDateTime | このクラスを使用して、date-time 計算、date-time の書式設定、date-time 形式間の変換などの date-time の操作を実行します。「GlideDateTime」を参照してください。 |
| クラス | 説明 |
|---|---|
| GlideAjax | このクラスを使用して、クライアントからサーバーサイドコードを実行します。「GlideAjax」を参照してください。 |
| GlideDialogWindow | このクラスを使用して、ダイアログウィンドウを表示します。「GlideDialogWindow」を参照してください。 |
| GlideForm | このクラスを使用して、フォームをカスタマイズします。「GlideForm」を参照してください。 |
| GlideList2 | このクラスを使用して、通常リストや関連リストを含む (v2) リストをカスタマイズします。「GlideList2」を参照してください。 |
| GlideMenu | このクラスを使用して、UI コンテキストメニューのアイテムをカスタマイズします。「GlideMenu」を参照してください。 |
| GlideUser | このクラスを使用して、現在のユーザーと現在のユーザーロールに関するセッション情報を取得します。「GlideUser」を参照してください。 |