アラート、情報、およびエラーメッセージのスクリプティング
メッセージは、アラート、情報メッセージ、またはエラーメッセージとして顧客に送信できます。
| スクリプト | 結果 |
|---|---|
current.field_name.setError("Hello World"); |
赤色のエラーメッセージで、指定されたフィールドの下に Hello World を追加します。 |
gs.addInfoMessage("Hello World"); |
青色の情報メッセージで、ブラウザーウィンドウの上部に Hello World を追加します。 |
gs.addErrorMessage("Hello World"); |
赤色のエラーメッセージで、ブラウザーウィンドウの上部に Hello World を追加します。 |
gs.print("Hello World"); |
Hello World をファイルシステムのテキストログに書き込みますが、データベースの sys_log テーブルには書き込みません。 |
gs.log("Hello World"); |
Hello World をデータベースとログファイルに書き込みます。 注: gs.log を頻繁に使用すると、パフォーマンスに悪影響を与える可能性があります。 |
| スクリプト | 結果 |
|---|---|
alert("Hello World"); |
Hello World が表示さた、[OK] ボタンがあるウィンドウを表示します。 注: JavaScript alert() を使用する代わりに、見栄えを良くするために、 showFieldMsg() メソッドと hideFieldMsg() メソッドを使用してフォーム自体にエラーを表示できます。詳細については、「フィールドメッセージの表示」を参照してください。 |
confirm("Hello World"); |
Hello World が表示された、[OK] ボタンと [キャンセル] ボタンがあるウィンドウを表示します。 |
g_form.showFieldMsg("field_name", "Hello World", "error"); |
赤色のエラーメッセージで、指定されたフィールドの下に Hello World を追加します。 |
g_form.hideFieldMsg("field_name"); |
指定されたフィールドの最新のメッセージを非表示にします。 |
重要:
必要に応じてクライアントスクリプトを使用して、他のカスタムメッセージをフォームに追加することもできます。 この表のメソッドは、クライアントスクリプトでのみ使用します。
画面上部の情報およびエラーメッセージのテキストサイズはカスタマイズ可能です。2 つのプロパティでこれを制御します。フォームを構成したら、次のプロパティの追加が必要になる場合があります。
注:
クライアントスクリプトアラートオプションは、自動テストフレームワーク (ATF) では使用できません。
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
css.outputmsg.info.text.font-size |
情報メッセージのサイズを設定します。デフォルトは 11 ポイントです。 |
css.outputmsg.error.text.font-size |
エラーメッセージのサイズを設定します。デフォルトは 11 ポイントです。 |