産業用プロセスマネージャーオペレーショナルテクノロジーマネージャー の両方がインストールされている場合にインストールされる自動マッピングコンポーネント

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:2分
  • オペレーショナルテクノロジーマネージャーもアクティブな場合、いくつかのタイプの自動マッピングコンポーネント (テーブル、システムプロパティ、スケジュール設定済みフローなど) が、産業用プロセスマネージャーのアクティブ化とともにインストールされます。

    これらの自動マッピングコンポーネントは、 産業用プロセスマネージャーオペレーショナルテクノロジーマネージャー と一緒にインストールされるか、またはインストール時に利用できます。
    表 : 1. テーブル
    テーブル 説明
    OT サブネットから機器モデルエンティティへのマッピング

    [ot_subnet_mapping]

    OT サブネットから機器モデルエンティティへのマッピングを保存します。
    表 : 2. プロパティ
    プロパティ 説明
    sn_otsm.map_all_ot_assets.all_discovery_sources すべてのディスカバリーソースの OT デバイスのマッピングを制御します。

    デフォルト値:True

    sn_otsm.map_all_ot_assets.discovery_sources 指定されたディスカバリーソースの OT デバイスをマッピングします (カンマ区切り形式)。
    sn_otsm.subnet_mapping.auto_assign_ot_control_modules Owns::Owned by 関係に基づいて、すべての OT コントロールモジュールを機器モデルエンティティに自動的にアサインします。デフォルトは [はい] (true) です。
    sn_otsm.subnet_mapping.location_auto_update OT デバイスの場所をサブネットの場所で上書きします。オンにすると、サブネットにマッピングされるときに、サブネットの場所が OT デバイスの場所よりも優先されます。デフォルトは [はい] です。
    表 : 3. フローデザイナーフロー
    アプリケーション フロー
    産業用プロセスマネージャーオペレーショナルテクノロジーマネージャーとの統合 OT デバイスマッピングフロー