ガイド付きセットアップを使用した OT デバイスの自動マッピングの構成
産業用プロセスマネージャーガイド付きセットアップを使用して、OT デバイスを ISA 設備階層モデルエンティティに自動的にマッピングします。
始める前に
必要なロール:admin
このタスクについて
admin ロールを持っている場合は、 産業用プロセスマネージャー ガイド付きセットアップを使用して、OT デバイスを ISA 機器モデルエンティティにマッピングする手順を確認できます。アクセス権を持つサイトの OT デバイスをマッピングできます。
手順
- 移動先 .
- 産業用プロセスマネージャー アプリケーションで [開始] を選択します。
- [OT デバイスを自動的にマッピング] タスクを選択します。
-
次のタスクタブを選択し、[ 構成 ] を選択して構成タスクを完了します。
タスク 目的 OT サブネットのインポート OT サブネットのスプレッドシートをアップロードして、ネットワーク管理プラットフォームからサブネットをインポートします。 サイトを追加 OT サブネットレコードと一致する IP アドレスを持つ OT デバイスをそのサイトに自動的にマッピングできるように、各 OT サブネットにサイトを追加します。 機器モデルエンティティを追加 機器モデルエンティティを OT サブネットレコードに追加すると、OT デバイスが機器モデルエンティティに自動的に関連付けられます。 ディスカバリーソースを選択 次の OT サブネットマッピングシステムプロパティを構成して、OT サブネットマッピングで考慮されるディスカバリーソースを制限します。 - sn_otsm.map_all_ot_devices.all_discovery_sources
- sn_otsm.map_all_ot_devices.discovery_sources
テストマッピング 個々の OT デバイス、個々の OT サブネット、選択された複数の OT サブネット、またはすべてのアクティブな OT サブネットのアサインされたマッピングを検証します。 アクティブ化してスケジュール スケジュール済みフローをアクティブ化して、すべての OT デバイスのスケジュール済みマッピングを定期的に実行します。個別にトリガーできるサブフローは 2 つあります。 - サイトを OT デバイスにアサインするサブフロー
- OT デバイスをサイトにマッピングするためのサブフロー