Operational Technology Service Management の AI 検索 の構成
Operational Technology Service Management の推奨アクション (OTSM) のAI 検索を構成してインテリジェントなクエリ機能を有効にし、OT インシデントに必要な回答をすばやく見つけられるようにします。
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このタスクについて
Operational Technology Service Management ユーザーの場合、OT インシデントレコードにAI 検索を使用するには、OT インシデント [sn_ot_incident] テーブルをインデックス付きソースとして定義する必要があります。インデックス作成の詳細については、「 Indexed sources in AI Search」を参照してください。
注:
ナレッジ [kb_knowledge] は OSTM の推奨アクションのインデックス付きソースとしても使用されますが、ナレッジは既にインデックス化されています。
インデックス付きソースを定義するには、 ガイド付きセットアップ for AI 検索 を使用できます。次の手順では、[ インデックス付きソースの定義 ] タスクにアクセスする方法について説明します。AI 検索のガイド付きセットアップの詳細については、「Configuring AI Search」を参照してください。
手順
- 移動先 .
- [ 検索可能なコンテンツの定義 ] セクションで、[ インデックス付きソースの定義 ] タスクを選択します。
- [Configure] を選択します。
- [ AI 検索インデックス付きソース ] リストで、OT インシデントレコードを選択します。
- [ 選択したテーブルのインデックス化 ] ボタンを選択します。