Tak Takahashi
ServiceNow Employee

アップグレードを成功させるための5つのステップ

Now Platform® Orlando バージョンが世界中のお客様で利用可能になりました。

このバージョンでは、特にAIと分析機能を強化しました。さらに、お客様や従業員の皆さんの生産性の向上を実現するために非常に多くの革新的な機能が実装されました。
※それぞれの機能についてもBlog(英語)が公開されましたのでご覧ください。

これらの新しく革新的な機能の多くは、すでに皆さんが保有されている製品の一部であり、Orlandoバージョンにアップグレードするとご利用いただけます。ぜひ準備を始めてください。
このBlogではOrlando バージョンへのアップグレードを成功させるための5つのステップについて紹介させていただきます。

 

Step 1: Orlandoバージョンでどんな機能が使えるようになったか確認しましょう
Orlandoバージョン では非常に多くの機能が追加されています。特にAIと分析機能を活用する新しく革新的な機能を多数追加しています。Orlando バージョンのFact Sheet(英語※)ではどのような機能が追加されたのか一目瞭然です。皆さんのビジネスでどのような機能が利用できるのか?関係者と議論する際など、ぜひご利用ください。
※日本語翻訳版を準備中

Step 2: アップグレード可能かHealthScan を使って確認しましょう
アップグレードに対するリスクを把握するだけでなく、準備に必要な情報などを理解するためにもHealthScan ツールを利用して、インスタンスの状態を正確に把握してください。
カスタマイズした項目がどの程度あるのか?その全てが必要なのか?もしカスタマイズを削減させることができれば、アップグレード中にスキップしなければならない項目も削減できます。

Step 3: ServiceNowをアップグレードするためのリソースを確認して計画を作成しましょう
ServiceNowでは、お客様が最新バージョンにアップグレードする際に支援を行うツール、ソリューションやサービスを提供しています。これらのリソースの詳細については、Blog(英語)で紹介されているガイドを参考にしてください。
次に、実行可能なアップグレード計画を作成します。アップグレード作業は正式なプロジェクトとして計画してください。そうすることで、時間、リソース、コストを正しく管理して、情報共有を行うことができます。

Step 4: アップグレードをスケジュールしましょう
HI Service Portalにアクセスして、アップグレードをスケジュールします。新しいHIアップグレードウィザードでは、アップグレードをスケジュールする方法をステップ・バイ・ステップで確認できます。さらにもし資格をお持ちであれば、HI Upgrade Assistサービスに登録することで、アップグレードを自動的にスケジュールできます。

Step 5: テストしてアップグレードしましょう
アップグレードテストは非常に重要です。アップグレードするに先立ってテスト計画を作成して、プロセスを標準化し、すべてがスムーズに機能することを確認することが重要です。 ServiceNowのCustomer Success Center(英語)では、ベストプラクティスや推奨事項を紹介しており、アップグレードの簡素化や効率化と合わせてリスクの軽減もできます。

 

ご存知でしたか??
定期的にアップグレードを実施されているお客様は・・・
•生産性、効率性を高められるアップグレードをたった1名〜2名で実現できています
•アップグレードにかかる時間を数か月から数週間にまで短縮できています
•リスクを最小限に抑え、ServiceNowに関する社内からのチケットの数を削減できています

もしアップグレードに関して更に知りたい場合には、Upgrade Advantage community(英語)へご参加ください。