Crystal Reports での ODBC Driver の使用

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • ODBC Driver とそれに関連する DSN をインストールした後、それを Crystal Reports でデータソースプロバイダーとして使用します。

    このタスクについて

    注:
    Crystal Reports には、JVM 最小ヒープサイズ (Xms) と最大ヒープサイズ (Xmx) の値を含む構成ファイル CRConfig.xml が含まれています。Crystal Reports で ODBC Driver を構成する際に、Crystal Reports と同じ最小および最大 JVM ヒープサイズを ODBC Driver で使用していることを確認してください。これらの値が一致しない場合は、Crystal Reports の設定ではなく、ODBC Driver の設定を更新します。

    手順

    1. 新しい標準レポートを作成します。
      Crystal Reports 標準レポート
    2. ServiceNow DSN を使用して新しい接続を作成します。
      ServiceNow DSN を使用した新しい接続の作成
    3. 利用可能なテーブルのリストからテーブルを選択します。
      利用可能なテーブルのリストからのテーブルの選択
    4. 選択したテーブルから利用可能なフィールドを選択します。
      選択したテーブルからの利用可能なフィールドの選択
    5. [完了] をクリックしてレポートを表示します。
      レンダリングされた Crystal Report