プラットフォーム上の JavaScript エンジン
サーバーサイドスクリプトを評価する JavaScript エンジンは、ECMAScript 2021 (ES12) 標準をサポートしています。
新しい JavaScript エンジンをインストールする際に、プラグインやプロパティは必要ありません。
新しいエンジンのメリットは次のとおりです。
- オプションのチェーン、デストラクチャリング、const 宣言、let 宣言、アロー関数などの最新のライブラリコードとスクリプト機能
- 標準 ECMAScript 2021 に準拠した動作
留意点
JavaScript エンジンは、スクリプトを開発するための改善された環境を提供します。
- Tokyo リリース以降、新規および既存のスコープ対象のアプリケーションは ECMAScript 2021 (ES12) モードで実行できます。
- 互換モードは、従来の JavaScript エンジンに対する従来の変更点をサポートしています。
- 従来のコードは引き続き機能します。
JavaScript エンジンが使用するモードは、アプリケーションのデザインおよびランタイム設定で構成します。使用可能なモードは、ECMAScript 2021 (ES12)、ES5 標準、および互換性です。