JSONv2 Web サービス

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • JavaScript 言語の発展による自然な結果として、JSON 形式でデータセットを記述する機能が備わりました。

    ServiceNow は、データの入出力形式として JSON オブジェクトで動作する Web サービスインターフェイスをサポートしています。

    JSONv2 Web サービスは、SOAP、WSDL、CSV、Excel、および XML のサービスと同様のプラットフォームレベルのプロセッサーによって提供されます。これらのサービスと同様に、JSON Web サービスはスタンドアロンの JSONv2 URL パラメーターによってトリガーされます。例:
    https://<instance name>.service-now.com/mytable.do?JSONv2

    JSON オブジェクトを Web サービスのデータ形式として使用できるということは、JSON オブジェクト形式を使用してシステム内のデータを作成 (挿入)、更新、およびクエリし、結果を JSON オブジェクト形式で取得できることを意味します。

    セキュリティ

    プラットフォームで利用可能な他のすべての HTTP ベースの Web サービスと同様に、JSONv2 Web サービスは、デフォルトで基本認証を使用して認証する必要があります。認証に使用されるユーザー ID は、インタラクティブユーザーと同じ方法でアクセス制御されます。