GlideURI - スコープ指定

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む2読むのに数分
  • スコープ対象のアプリケーションでの URI パラメーターの処理を有効にします。

    注:
    エクスポート中またはバックグラウンドジョブで実行されるスクリプトには GlideURI API を使用しないでください。
    URI の使用の詳細については、次のページを参照してください。

    関連項目: GlideURI - グローバル

    GlideURI - GlideURI()

    GlideURI オブジェクトをインスタンス化します。

    表 : 1. パラメーター
    名前 タイプ 説明
    なし

    GlideURI - get(文字列 name)

    指定されたパラメーターの値を返します。

    表 : 2. パラメーター
    名前 タイプ 説明
    name 文字列 パラメーター名。
    表 : 3. 返される内容
    タイプ 説明
    文字列 指定されたパラメーターの値。
    var gURI = new GlideURI();
    gURI.set('sysparm_query', 'priority=2^active=true' );
    var fileString = gURI.get('sysparm_query');
    gs.info(fileString);

    出力:

    priority=2^active=true

    GlideURI - getFileFromPath()

    URI のファイル名部分を返します。

    表 : 4. パラメーター
    名前 タイプ 説明
    なし
    表 : 5. 返される内容
    タイプ 説明
    文字列 URI のファイル名部分。
    var gURI = new GlideURI();
     
    var fileString = gURI.getFileFromPath();
    gs.info(fileString);

    GlideURI - set(文字列 name, 文字列 value)

    指定されたパラメーターを指定された値に設定します。

    表 : 6. パラメーター
    名前 タイプ 説明
    name 文字列 パラメーター名。
    value 文字列 値。
    表 : 7. 返される内容
    タイプ 説明
    なし
    var gURI = new GlideURI();
    gURI.set('sysparm_query', 'priority=2^active=true' );
    var fileString = gURI.get('sysparm_query');
    gs.info(fileString);

    出力:

    priority=2^active=true

    GlideURI - toString(文字列 path)

    URI 文字列を再構築し、無効な文字を URL コードに変換して適切な URL エンコードを実行します。たとえば、& を「%26」に変換します。

    set() メソッドで設定されたパラメーターも URI でエンコードされます。

    表 : 8. パラメーター
    名前 タイプ 説明
    path 文字列 URI が追加されるシステム URL のベース部分。
    表 : 9. 返される内容
    タイプ 説明
    文字列 URL。
    var gURI = new GlideURI();
    fileString = gURI.toString('https://<your instance>.service-now.com/navpage.do');