送信ログの構成

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • 特定のドメインの基本情報、管理者特権の要求情報、またはすべての HTTP 要求と応答情報をログに記録するように、送信要求のログ記録を構成できます。

    REST メソッドまたは SOAP メッセージ関数のログレベルを設定するには、設定するレコードに移動して [ログレベルを設定] 関連リンクをクリックし、現在のレコードの ログレベル を選択します。

    複数の送信要求のログレベルを変更するには、次の場所に移動します。 システム Web サービス > HTTP ログレベル リストを使用してログレベルを変更します。特定のログレベルで設定されているすべての発信要求がリストされます。

    すべての送信要求のログレベルは、プロパティとglide.outbound_http_log.overrideglide.outbound_http_log.override.levelを使用して上書きできます。これらのプロパティは、トラブルシューティングの際に限られた時間だけ使用してください。

    SOAPMessageV2 および RESTMessageV2 API から setLogLevel() 関数を使用して、スクリプトでログレベルを設定できます。これらの API の使用の詳細については、API ドキュメントを参照してください。

    送信要求のログ レベル

    特定の要素は、設定されたログレベルに基づいてログに記録されます。

    ログに記録された要素

    設定されたログレベルに応じて、要求と応答の次の要素がログに記録されます。

    表 : 1. レベル別のログに記録された要素
    フィールド 基本 昇格 すべて
    シーケンス x x x
    HTTP メソッド x x x
    プロトコル x x x
    スキーム x x x
    ホスト名 x x x
    パス x x x
    HTTP 応答ステータス x x x
    要求の長さ x x x
    応答の長さ x x x
    合計通話時間 x x x
    Sys ID x x x
    ソーステーブル x x x
    ソースレコード ID
    注:
    このフィールドを表示するには、指定された ソーステーブルの レコードに対する読み取りアクセス権が必要です。
    x x x
    スコープ x x x
    セッション x x x
    トランザクション x x x
    ユーザー x x x
    MID Server x x x
    要求ヘッダー x x
    要求クエリ x x
    応答ヘッダー x x
    要求本文 x
    応答本文 x