JavaScript デバッグウィンドウ

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む2読むのに数分
  • 管理者がデバッグをオンにすると、ユーザーインターフェイスの下部ペインに JavaScript デバッグウィンドウが表示されます。

    注:
    UtahNext Experience では JavaScript デバッグウィンドウはサポートされていません。Next Experience でサポートされている機能の詳細については、「Next Experience の有効化に関する考慮事項」を参照してください。

    これらのツールにアクセスするには、デバッグウィンドウを使用します。

    • JavaScript ログ:ブラウザーで実行される JavaScript (クライアントスクリプトなど) には、情報を JavaScript ログに送信するための jslog() への呼び出しを含めることができます。
    • フィールド監視:選択したフォームフィールドで実行されるすべてのアクションを追跡して表示するツールです。
    図 : 1. JavaScript デバッグウィンドウ
    JavaScript デバッグウィンドウ

    JavaScript デバッグウィンドウの使用

    JavaScript デバッグウィンドウでは、JavaScript ログとフィールド監視ツールにアクセスできます。

    始める前に

    必要なロール:管理者

    このタスクについて

    JavaScript デバッグウィンドウにアクセスする手順は、使用している UI バージョンによって異なります。

    注:
    UtahNext Experience では JavaScript デバッグウィンドウはサポートされていません。Next Experience でサポートされている機能の詳細については、「Considerations for activating Next Experience」を参照してください。

    手順

    1. UI のバージョンに適した場所に移動して、JavaScript デバッグウィンドウを開きます。
      コア UI
      1. バナーフレームの歯車アイコンをクリックします。
      2. [開発者] セクションをクリックします。
      3. [JavaScript ログとフィールド監視] スイッチをオンにします。
      UI15
      1. バナーフレームの歯車アイコンをクリックします。
      2. [JavaScript ログとフィールド監視] をクリックします。
      UI11 バナーフレームのデバッグアイコン (デバッグアイコン) をクリックします。
      画面の下部に JavaScript デバッグウィンドウが開きます。ウィンドウを閉じたときに最後にアクティブだったタブが、ウィンドウを開いたときにアクティブなタブになります。
    2. タブをクリックして、いずれかのデバッグウィンドウ機能を使用します。
      • JavaScript ログ
      • フィールド監視