使用カウンターは、ワークステーションまたはユーザーによってライセンスが実際に使用される頻度に基づいてライセンスを追跡します。たとえば、資産管理者は使用カウンターを使用して、権限を与えられたソフトウェアを実際に使用しているユーザーを特定できます。個人がソフトウェアをまったく使用していない、またはごく稀にしか使用していない場合は、ソフトウェアをアンインストールして、頻繁に使用する個人にソフトウェアを提供することができます。プロキシ サーバーやゲートウェイなど情報をキャプチャする方法がある場合は、ライセンスにアクセスするユーザーの IP アドレスと名前を取得できます。キャプチャされたデータは、[ソフトウェア使用] リストに直接追加できます。