テンプレートの後処理フィールド
アクティビティデザイナーの [後処理中] フォームで、アクティビティの実行後に実行されるスクリプトを定義できます。
後処理フィールド
アクティビティから返された結果を使用するには、
executionResult. プリフィックスをこれらのパラメーターに追加します。 | フィールド | 説明 |
|---|---|
| 出力プロセス スクリプト | アクティビティの実行後に実行するスクリプト。 |
| 変数 | 出力プロセス スクリプトで構成要素として使用できる入力変数。フィールドの上の矢印をクリックすると、変数リストが開きます。ツリー内のアイテムをクリックすると、そのアイテムが適切な構文でスクリプトに追加されます。リストには、実行結果と [入力] フォームでアクティビティに渡した変数が表示されます。[入力] フォームで追加されたすべてのアクティビティ変数は読み取り専用であり、後処理スクリプトでは activityInput.variable という構文で表現されます。パラメーターの説明については、このアクティビティの後処理パラメーターのトピックの表を参照してください。 |
ログ記録
アクティビティデザイナーは、ActivityLogger API を使用して、ログ記録を後処理スクリプトに追加できます。これは、スコープ対象アプリケーションまたはグローバルアプリケーションに適用されます。スクリプトから記録されたデータは、アクティビティを使用するワークフローのコンテキスト レコード内の [ワークフロー ログ] 関連リストに表示されます。ワークフロー ログ内のこれらのメッセージのソースは、アクティビティです。
重要:
ワークフローログ内のデバッグメッセージを表示するには、glide.workflow.log.debug プロパティを true に設定します。
サポートされているメッセージは次のとおりです。図 : 1. ActivityLogger API
ActivityLogger.debug("Post Processing Log Message");ActivityLogger.info ("Post Processing Log Message");ActivityLogger.warn ("Post Processing Log Message");ActivityLogger.error("Post Processing Log Message");