API キーおよびテナント ID を使用して ServiceNow インスタンスと FRISS アカウントを統合し、ServiceNow 要求を認証します。
始める前に
- 統合ハブ サブスクリプションを要求します。
- FRISS スポークをアクティブ化します。
- FRISS サポートチームに連絡し、FRISS アカウントに接続するための接続 URL を取得します。
- 必要なロール:admin
手順
-
ServiceNow インスタンスで FRISS スポークの認証情報レコードを作成します。
-
移動先 .
-
[新規] を選択します。
「作成する認証情報のタイプは?」というメッセージが表示されます。
-
[API キー認証情報] を選択します。
空の [API キー認証情報] フォームが表示されます。
-
フォームのフィールドに入力します。
表 : 1. API キー認証情報フォーム
| フィールド |
説明 |
| 名前 |
レコードを識別する名前。たとえば、「FRISS スポーク認証情報」と入力します。 |
| アクティブ |
認証情報レコードを積極的に使用するオプションです。 |
| API キー |
FRISS トークンの形式 : <Value of ID+key>。 |
| 適用先 |
このスポークには適用されないオプションです。 |
| 順序 |
この認証情報を適用する順番。たとえば、「100」と入力します。 |
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[送信] を選択します。
-
ServiceNow インスタンスで FRISS スポークの接続レコードを作成します。
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移動先 .
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FRISSレコードを開きます。
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[接続] タブから、[新規] を選択します。
空の HTTP(s) 接続フォームが表示されます。
-
フォーム上で、以下のフィールドに記入します。
表 : 2. HTTP(S) 接続フォーム
| フィールド |
説明 |
| 名前 |
接続レコードを識別する名前です。たとえば、「FRISS」と入力します。 |
| 認証情報 |
FRISS 用に作成された認証情報レコードです。たとえば、[FRISS スポーク認証情報] を選択します。 |
| 接続 URL |
FRISS アカウントに接続するための接続 URL。 |
| 属性 |
FRISS API に対して認証できる後続のコールです。コールを認証するには、次の 2 つのパラメーターを使用します。
- tenant_id:FRISS ID で定義されているテナントの識別子。この識別子は FRISS から提供されます。
- api_version:前の要求で FRISS ID から取得した API バージョンキーです。
注: この API バージョンキーは有効期限が短いため、期限切れになるたびに新しいキーを生成する必要があります。
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[送信] を選択します。