RPA Hub でのキューの作成

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • RPA Hub でキューを作成し、ロボットが処理する作業アイテムを管理します。

    始める前に

    キューにアクセスするには、RPA ビジネスユーザーまたはサポートユーザーが [管理担当者グループ] に属しており、RPA ビジネスユーザー、RPA 開発者、RPA サポートユーザーなどの関連ロールを持っている必要があります。

    (オプション) アクティビティストリームに関連するシステムプロパティを設定し、フィールドを追加または削除します。こうしたフィールドへの変更は、作業メモにキャプチャされます。詳細については、「RPA Hub でのアクティビティストリームのシステムプロパティの設定」を参照してください。

    必要なロール:sn_rpa_fdn.rpa_release_manager または sn_rpa_fdn.rpa_admin

    このタスクについて

    キューは、さまざまなロボット間でトランザクションデータや作業負荷を分散させるための自動化で使用されます。

    キューは、多数の作業アイテムを保持できるリポジトリです。作業アイテムには、トランザクション情報、お客様の詳細、ドキュメントからの情報など、複数のタイプのデータを保存できます。

    公開済みのボットプロセスに関連付けられているキューは削除できません。

    RPA Hub のキュー実装の詳細については、「RPA Hub のキュー実装」を参照してください。

    ガイド付きツアーを使用して、クラシック環境でキューを作成する手順を確認できます。詳細については、「RPA Hub でのガイド付きツアー の使用」を参照してください。

    手順

    1. 移動先 すべて > ロボットによる業務の自動化 > RPA Hub ワークスペース.
    2. [リスト] アイコン (リストアイコン) を選択します。
    3. [リスト] タブの [ビルド] で、[キュー] を選択します。
    4. [新規] を選択します。
    5. フォームのフィールドに入力します。
    6. [保存] を選択します。
    7. オプション: [アクティビティ] および [作成] フィールドで、フォームのアクティビティ、作業メモ、および追加コメントを表示します。
    8. オプション: キューを削除するには、[保存] ボタンの横にある 3 つのドットアイコンを選択し、[削除] を選択します。
      注:
      キューがボットプロセスに関連付けられていないことを確認します。廃止済みのボットプロセスに関連付けられているキューは削除できます。キューを削除すると、関連付けられている作業アイテムも削除されます。