RPA Hub でのキューの作成
RPA Hub でキューを作成し、ロボットが処理する作業アイテムを管理します。
始める前に
キューにアクセスするには、RPA ビジネスユーザーまたはサポートユーザーが [管理担当者グループ] に属しており、RPA ビジネスユーザー、RPA 開発者、RPA サポートユーザーなどの関連ロールを持っている必要があります。
(オプション) アクティビティストリームに関連するシステムプロパティを設定し、フィールドを追加または削除します。こうしたフィールドへの変更は、作業メモにキャプチャされます。詳細については、「RPA Hub でのアクティビティストリームのシステムプロパティの設定」を参照してください。
必要なロール:sn_rpa_fdn.rpa_release_manager または sn_rpa_fdn.rpa_admin
このタスクについて
キューは、さまざまなロボット間でトランザクションデータや作業負荷を分散させるための自動化で使用されます。
キューは、多数の作業アイテムを保持できるリポジトリです。作業アイテムには、トランザクション情報、お客様の詳細、ドキュメントからの情報など、複数のタイプのデータを保存できます。
公開済みのボットプロセスに関連付けられているキューは削除できません。
RPA Hub のキュー実装の詳細については、「RPA Hub のキュー実装」を参照してください。
ガイド付きツアーを使用して、クラシック環境でキューを作成する手順を確認できます。詳細については、「RPA Hub でのガイド付きツアー の使用」を参照してください。