オートメーションセンター を使用した UiPath の構成
オートメーションセンター から UiPath データを簡単に表示および分析できます。
オートメーションセンター API と UiPath スポークを使用して、オートメーションセンター で UiPath データを表示および分析できます。ただし、UiPath スポークを使用する方が効率的で時間がかかりません。
オートメーションセンター を使用して UiPath を構成する前に、インスタンスに UiPath スポークをインストールする必要があります。詳細については、「UiPath スポーク」を参照してください。
UiPath スポークがインストールされたら、次の 2 つのオプションを使用できます。
- UiPath Webhook レジストリ
- UiPath Webhook ルーティングポリシー
UiPath データの処理中に問題が発生した場合、実際のペイロードとともにエラーメッセージがインポートエラーログ [sn_ac_import_error_log] テーブルにレコードとして挿入されます。
注:
エラーレコードがテーブルに保存される日数は、オートメーションセンターの消去システムプロパティ (sn_ac.purge_automation_data_in_days) で定義されます。