RPA Hub テーブルの再ビルド
Utah リリース以降、ロボティックプロセスオートメーション (RPA) テーブルはアプリケーションファイルに再ビルドされるため、テーブルに加えた変更は更新セットにキャプチャされ、環境間でシームレスに移動させることができます。このプロセスでは、ターゲット環境でデータレコードを再作成する必要はありません。
RPA Hub アプリケーションをサポートするテーブルアーキテクチャが再ビルドされ、アプリケーションファイル (sys_metadata) が拡張されました。このアクションにより、すべてのデータが更新セットに自動的にキャプチャされます。
Tokyo 以前から Xanadu にアップグレードすると、ボットプロセス定義は新しい構造、つまりボットプロセス構成に変更されます。
次の図は、再ビルド前の RPA Hub のテーブルを示しています。図 : 1. 再ビルド前の RPA Hub テーブル
次の図は、再ビルド後の RPA Hub テーブルを示しています。図 : 2. 再ビルド後の RPA Hub テーブル
アップグレード中にテーブルを再ビルドするスクリプトの詳細については、Now Support ナレッジベース の「Utah の sys_metadata への RPA Hub テーブルの再ビルド」に関する記事を参照してください。