ゲストと連携するためのテーブルの構成

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む1読むのに数分
  • ゲストユーザーがインスタンスの ServiceNow テーブル内のデータを操作できるようにするには、ゲストアクセスできるようにテーブルを設定する必要があります。

    始める前に

    必要なロール:管理者

    手順

    1. 公開アクセスを有効にするテーブルの公開ページ (sys_public) レコードを作成します。
      1. [ すべて ] タブの検索バーに「 sys_public.do」と入力します。
      2. [ ページ ] フィールドに、パブリック アクセスを追加するテーブルの名前を入力します。
        公開ページレコード
      1. [送信] を選択します。
    2. テーブルに対して公開ロールが有効になっていることを確認します。
      1. ゲスト(パブリック)アクセスを許可するテーブルに移動します。 すべての → システム定義→テーブルで、テーブルを選択します。
      2. [Controls] タブを選択します。
      3. [ セキュリティルール (ACL)] セクションで、[ Create access controls ] が選択されていることを確認し、 ユーザーロールpublic が含まれていることを確認します。含まれていない場合は追加します。
    3. ゲストアクセスを有効にする CRUD 操作ごとにパブリック ACL を作成します。
      パブリック アクセスを追加する CRUD 操作ごとに ACL が既に指定されている必要があります。そうでない場合は、これらの ACL も作成する必要があります。これを行うには、以下の手順に従いますが、[ 名前 ] フィールドの 2 番目の部分に「*」を追加したり、必要なロールに public ロールを追加したりしないでください。
      1. [ アクセス制御] タブを選択します。
      2. [新規] を選択します。
      3. 次の値を入力します。
        フィールド
        タイプ レコード
        アプリケーション グローバル
        操作 <読み取りや書き込みなどのゲストアクセスを許可する操作>
        名前 (最初の部分) <ゲストアクセスを提供するテーブルの名前>
        名前 (2 番目の部分) *
      4. [ 必要なロール] で、新しい行を挿入し、 public ロールを選択します。

        ゲストユーザー ACL の追加

    4. [ 送信] を選択して変更を保存します。
      完了すると、ゲスト ユーザー (パブリック) の CRUD 操作ごとに 2 つの ACL が必要になります。テーブル名の末尾に ".*" が付いているものとないもの。成功したゲスト CRUD 操作