コード生成プロパティ

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む2読むのに数分
  • いくつかの詳細プロパティを使用して、インスタンスでのコード生成機能を調整できます。

    注:
    システムのプロパティ [sys_properties] テーブルを開くには、ナビゲーションフィルターに「sys_properties.list」と入力します。
    表 : 1. コード生成のプロパティ
    プロパティ 説明

    sn_now_assist_code.enable_code_assist

    サポートされているスクリプトエディターでコード生成を使用できるようにします。

    • タイプ:true | false
    • デフォルト値:true
    • 場所:システムプロパティ [sys_properties] テーブル
    • 詳細を見る: からコード生成 Now Assist Adminを有効にすることもできます。詳細については、「Activate a Now Assist skill」を参照してください。
    sn_now_assist_code.show_ai_code_line_marker

    AI が生成したコード行を追跡できるようにします。このコードは、スクリプトエディターのコード行の横に線で示されます。AI が生成したコードを編集する場合、それらのコード行に行インジケーターは表示されません。

    sn_now_assist_code.enable_auto_trigger

    プロンプトを入力した後、カーソルの入力または移動を 2.5 秒間行わなかった後に、コード候補を自動的に返すかどうかを指定します。さらに、2.5 秒の期間より前に、提案のコード生成を手動でトリガーし続けることもできます。

    false の場合は、キーボード ショートカットを使用してコード生成を手動でトリガーする必要があります。

    • タイプ:true | false
    • デフォルト値:false
    • 場所:システムプロパティ [sys_properties] テーブル
    • 詳細を見る: 自動コード提案の有効化
    sn_now_assist_code.collect_schema_for_code_assist

    コード生成を使用するときに、ビジネスルールまたはクライアントスクリプトが実行されるテーブルのデータスキーマを収集するかどうかを指定します。このプロパティを false に設定すると、コード提案をより迅速に受け取ることができますが、コンテキスト提案が少なくなる可能性があります。

    • タイプ:true | false
    • デフォルト値:true
    • 場所:システムプロパティ [sys_properties] テーブル