送信 REST の認証
送信 REST メッセージは複数のタイプの認証をサポートしています。
Web サービスプロバイダーによって特定のタイプの認証が必要になる場合があります。送信 REST は次の認証形式をサポートしています。
- ユーザー名とパスワードを使用する基本認証
- OAuth プロバイダーとプロファイルを使用する OAuth 2.0
- プロトコルプロファイルを使用する相互認証
REST の認証の上書き
REST メッセージに対して、または HTTP メソッドごとに個別に認証を定義できます。HTTP メソッドの [認証タイプ] が [親から継承] (デフォルト値) の場合、HTTP メソッドは親 REST メッセージレコードから認証を継承します。
[認証タイプ] フィールドを [認証なし] に設定して特定の HTTP メソッドの認証を無効にするか、基本認証または OAuth を選択して親 REST メッセージとは異なる認証を指定できます。
認証要件
送信 REST は基本認証を使用する相互認証のみをサポートしています。OAuth 2.0 では相互認証を使用できません。
OAuth 2.0 は MID Server を使用するように設定されていないメッセージでのみ使用できます。MID Server 経由で OAuth 2.0 認証メッセージを送信することはできません。
認証が設定された新しい REST メッセージをスクリプティングする場合は、 RESTMessageV2 API を使用する必要があります。従来の RESTMessage API は現在の認証形式をサポートしていません。