SCCM ソフトウェア取り消しフロー
[SCCM アプリケーションの取り消し] フローは、ユーザーまたはデバイスをインストールコレクションからアンインストールコレクションに移動して、Microsoft System Center Configuration Manager (SCCM) からインストールされたソフトウェアを取り消します。
取り消しサブフローを実行するには、ソフトウェアパッケージが「クライアントソフトウェアディストリビューションの検証プロセス」のステータスになっており、適切なアンインストールコレクション用に事前に構成されている必要があります。構成手順については、「サービスカタログを通じて展開されたソフトウェアの取り消し 」を参照してください。アドミニストレーターが取り消しプロセスを開始すると、システムは [SCCM アプリケーションの取り消し] サブフローを起動して、インストールに関連付けられたユーザーまたはデバイスコレクションを適切な SCCM アンインストールコレクションに移動します。SCCM サーバーは、ポリシー チェックを実行するとユーザーまたはデバイスのアンインストール コレクションへの追加を検出し、そのコレクションに関連付けられているソフトウェア パッケージを取り消します。
サブフローは、Microsoft SCCM スポーク のカスタムアクション、[ユーザーコレクションから削除] および [デバイスコレクションから削除] を利用して、元のコレクションからユーザーまたはデバイスのいずれかを削除します。サブフローは、[ユーザーコレクションに追加] または [デバイスコレクションに追加] アクティビティを使用して、ユーザーまたはデバイスを SCCM サーバーの適切なアンインストールコレクションに追加します。
注:
このサブフローは、[クライアント ソフトウェアの取り消し] サブフローによってトリガーされます。