SetApplicationCredential コンポーネントの使用
SetApplicationCredential コンポーネントを使用して、RPA Hub アプリケーションのログイン認証情報を設定または更新します。
始める前に
RPA デスクトップデザインスタジオ で、[デザイン] タブから [ボットプロセスをアサイン (Assign bot process)] オプションを選択して、自動化をボットプロセスにアサインします。詳細については、「自動化プロジェクトへのボットプロセスのアサイン」を参照してください。
必要なロール:なし
このタスクについて
SetApplicationCredential コンポーネントは、ログイン認証情報を定期的に更新する必要があるアプリケーションが自動化に含まれている場合、またはその他の理由でログイン認証情報を変更する必要がある場合に使用できます。このコンポーネントは、RPA Hub の認証情報を更新します。
SetApplicationCredential コンポーネントのプロパティが設定可能です。これらのプロパティの詳細については、「Credentials コンポーネントのプロパティ」を参照してください。
アプリケーション認証情報レコードの [外部認証情報 (External Credential)] チェックボックスがオンになっている場合、この SetApplicationCredential コンポーネントは認証情報を設定せず、エラーを表示します。アプリケーション認証情報設定の詳細については、「RPA Hub でのアプリケーション認証情報の作成」を参照してください。