ReadFromCSV コンポーネントの使用
RPA デスクトップデザインスタジオ の ReadFromCSV コンポーネントを使用して、CSV ファイルからデータを読み取ります。
始める前に
必要なロール:なし
このタスクについて
ReadFromCSV コンポーネントのプロパティが設定可能です。これらのプロパティの詳細については、「Data Reader コンポーネントのプロパティ」を参照してください。
手順
- [ツールボックス] ペインで、 ユーティリティ > Data Reader.
- ReadFromCSV コンポーネントを [デザイン面 (Design surface)] にドラッグします。
- 入力フィールドを設定するには、「ReadFromCSV コンポーネントの使用」を参照してください。
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下表に従って、ReadFromCSV コンポーネントのデータポートとコントロールポートを、他のコンポーネントの対応するポートに接続します。
ポートタイプ 接続の目的 必須? データ入力 (FilePath) 別のコンポーネントのデータ出力ポートを介して、CSV ファイルのファイルパスを渡します。 はい データ入力 (StartRow) 別のコンポーネントのデータ出力ポートを介して、最初に照会される行の番号を渡します。 はい 区切り文字 (String) 別のコンポーネントのデータ出力ポートを介して、データ間の区切り文字を渡します。 はい IsFirstRowHeader (Boolean) 別のコンポーネントのデータ出力ポートを介して、CSV ファイルの最初の行がヘッダーであるかどうかを示すブール応答を渡します。 はい データ出力 2 つのデータ出力ポートは次を行います。 - Count:CSV ファイルからデータ数を返します。
- Data:データテーブルで CSV ファイルから抽出されたデータを返します。
はい。 データをプレビューするには、[カウント] および [データ] フィールドを右クリックし、[データをプレビュー] をクリックします。
コントロール入力 1 つまたは複数のコンポーネントのコントロール出力ポートに接続します。 はい コントロール出力 別のコンポーネントのコントロール入力ポートに接続します。 いいえ。ポートの接続はオプションです。 - オプション: コンポーネントをテストするには、[デザイン] タブで [実行] をクリックします。