カスタムアプリケーションまたはワークフローとの統合
ドキュメントタスクの処理または値の抽出をトリガーする統合を設定します。統合を使用すると、他のアプリケーションとのフローをすばやく設定できます。
始める前に
- 統合を作成する前に、まずユースケースにターゲットテーブルを追加する必要があります。
- ターゲットテーブルは、読み取りと書き込みが可能である必要があります。ターゲットテーブルレコードの [アプリケーションアクセス] タブで、[読込可能] および [更新可能] チェックボックスがオンになっていることを確認します。詳細については、「Create a table」を参照してください。
- 必要なロール:sn_docintel.admin または sn_docintel.manager
このタスクについて
ドキュメントインテリジェンス (DocIntel)ソリューションの統合ポイントを定義します。データ抽出のユースケース用に 2 つの統合ポイントが提供されています。1 つは ドキュメントインテリジェンス (DocIntel) ドキュメントタスクを自動的に作成して処理するポイントで、もう 1 つは ドキュメントインテリジェンス (DocIntel)で抽出が完了したときにフィールド値を別のアプリケーションに自動的に伝播するポイントです。ドキュメント分類のユースケースでは、データ抽出のユースケースにマッピングする統合ポイントもあります。
手順
データ連携
次の画像は、2 つの統合の例を示しています。最初の画像は、レコードのレビューが必要なときにトリガーされるプロセスタスク統合です。2 番目の画像は、抽出されたフィールドを請求書テーブルに自動的に送信できる値の抽出統合です。図 : 1. 新しいプロセスタスク統合
図 : 2. 新しい値の抽出統合
次のタスク
フローの作成を選択した場合は、 ワークフロースタジオでアクティブ化を完了します。
詳細については、「 フローデザイナーでのフローのビルド」を参照してください。