コンテキストエンジンマッパーの設定
データソースを定義したら、次のステップでは、適用可能なコンテキストテーブルでレコードを指定します。
sn_acct_lc.ale_success_agentロールを持つユーザーとしてログインします。- 次のように移動する。 .
- 以下の詳細を入力します。
フィールド 説明 ソーステーブル データソースをマッピングするソーステーブルを選択します。このテーブルは、[データソース] テーブルの [ブレークダウン] フィールドで選択された属性に関連しています。たとえば、[ブレークダウン] フィールドで [アカウント ] を選択した場合は、ここで [顧客アカウント] テーブルを選択します。 ソースフィールド マッピングするデータを含むソーステーブル内の特定のフィールド。 サポート関連テーブル ソーステーブルとコンテキストテーブルの接続に使用される関連テーブル。 クエリフィールド サポート関連テーブルのクエリに使用するフィールドを選択するか、ドット連結して、ソーステーブルからコンテキストテーブルにデータをマッピングします。 解決コンテキストテーブル データソースをマッピングするためのターゲットテーブル。 解決コンテキストフィールド マッピングされたデータが保存されるターゲットフィールド。 スクリプト ドット連結を使用してコンテキストテーブルをクエリできない場合は、ソースフィールドを使用し、可能なコンテキストフィールドのアレイを返すスクリプトを定義できます。 注:次のいずれかの方法を使用して、ソーステーブルとターゲットテーブルをマッピングするようにコンテキストエンジンを設定できます。- 関連テーブル:マッピングルール関連
テーブル [query_field] = ソーステーブル [source_field]を使用します。Source table内のすべてのレコードで、Source field値が関連テーブルのクエリフィールドと照合されます。 - スクリプト:スクリプトはレコードの Source Field と ID をチェックし、解決コンテキストテーブルに基づいて適切なコンテキストを決定します。
次の例は、マッピングの設定方法を示しています。
- 関連テーブルの例
- スクリプトを使用した例
- 関連テーブル:マッピングルール関連
- [送信] をクリックして、コンテキストマッピングを保存します。
- 次のように移動する。 .
- 以前に作成したデータソースを開き、[ 公開] をクリックします。
これで、データが定義されたスケジュールに従って収集され、コンテキストエンジンデータレコードが作成され、 コンテキストエンジンデータ テーブルに保存されます。