のボードビュー CWM
コラボレーションワーク管理 (CWM) の対象者と目的に基づいて、列の表示、ソート、フィルタリングなどのボード表示設定をシームレスに作成、カスタマイズ、切り替えます。
ボードビューを使用すると、好みのデータビューを保存したり、共有ビューを作成したりして、セッション全体およびチーム全体で一貫したエクスペリエンスを実現できます。保存された設定には、列の表示、列の順序、ソート、フィルター、表示モード表示、カンバン垂直レーンの選択が含まれます。
ボード表示のカスタマイズ用に複数のビューを作成し、毎回ボード上の列を並べ替えることなく、選択したビューに戻ることができます。ボードビューには他にも次のような利点があります。
- ボードの表示設定を個人用ビューまたは共有ビューとして保存します。
- チーム用の共有ビューを作成して、データを使用するすべてのチームメンバーが同じエクスペリエンスを持つようにします。
- 対象者に適した方法でデータを表示できるように、同じボードに複数のビューを作成します。
- ビューをすばやく切り替えて、対象者が変更されるたびに表示設定を手動で更新する必要がないようにします。
- プロセスの変化に適応するために、ビュー設定をいつでも更新できます。
CWM のボードビューは、個人用と共有に分類できます。
- 自分のビュー
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自分専用のボード表示設定は、[ マイビュー] にグループ化されています。複数の個人用ビューを作成し、ワークフローパターンに応じて切り替えることができます。
CWM バージョン 4.0.1 にアップグレードする前にボードに既に適用したディスプレイの個人用設定はすべて、 <自分の名前> のビューという名前で個人用ビューとして保存されます。
- 共有ビュー
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共有ビューは、ボードまたはスペースにアクセスできるすべてのメンバーが利用できます。ボードに複数の共有ビューを作成して、各タイプの対象者に合わせてカスタマイズされたビューを持つことができます。
注:共有ビューは個人用スペースであるため、[ 自分のスペース ] に作成できません。共有ビューを含むボードをテンプレートとして保存すると、共有ビューもテンプレートの一部として保存されます。テンプレートの詳細については、「 ボードとドキュメント用の CWM のテンプレート」を参照してください。
ボードに対して最後にアクセスしたビューはユーザー設定として保存され、次回ボードをリロードしたときに選択されます。
次のセクションでは、チームに合わせてボードビューとそのカスタマイズを最大限に活用する方法について詳しく説明します。