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本ブログで、2018年9月に東京で開催したハッカソンに参加した各チームが作成したアプリケーションを数回にわたりご紹介します。ハッカソンに関する投稿の一覧をご覧になりたい場合は、Hackathon Japanをクリックしてください
チーム名: JASON
ソリューション名: #焼肉NOW
チームリーダー: 米沢 弘樹
チームメンバー: 菅原 奈緒美, 田中 信行, 對間 祐毅, レイ 剛
ハッカソンに参加した理由は?
ServiceNowのLondonがリリースされたこともあり、ServiceNow(R) virtual agentなどの新機能をどう活用できるかという点で腕試しをしてみたかった。また、チームメンバがKnowledge 18のHackathonに参加したことがあり、その時のリベンジをしたかったというのも参加を決定した理由である。
どのような課題を解決しようとしましたか?
イベントの企画・開催を行うには、事前・事後処理に多様な作業が発生する。また、金銭のやり取りも発生するので、トラブルの原因になりやすい。
1.日程調整、店舗検索、店舗予約、費用回収など様々な作業が発生して煩雑である。
2.上司が過去に利用した店舗を確認し、新しい(評価の良い)店舗探しが大変である。
3.過去に利用した店舗・コースと重複することによる不満が発生する。
4.宗教、アレルギーなどによりイベントを楽しめない(食事をできない)ことがある。
5.金銭的な問題(費用の回収漏れ等)が発生する。
ソリューションはどんなものですか?
本ソリューションは焼肉をネタとしているが、イベントの企画・開催を円滑に行うソリューションである。UXとして日本に馴染みのあるLINEとワークフロー、承認フローに強みのあるServiceNowを利用することで、普段ServiceNowを利用しない人(営業職など)でも気軽に上記の利点を活かしたイベント企画を行うことができる。
このソリューションが導入されたらどのような効果がありますか?
1. イベントの企画・開催に様々な事前・事後作業を作業をServiceNow(R) virtual agentに従うことで完了することができる。
2. LINEをUIとすることで、ServiceNowに慣れていない職種(営業など)も気軽に利用することができる。
3. 金銭の支払いを含む情報をServiceNowのITSM(ワークフロー、承認フロー等)で管理することで、
正しい証跡に基づく事後確認が可能である。
ハッカソンについてのご意見、次回への提言がありましたらご記入ください。
UIまで含めてデータベースを利用するようなシステムが高速に実現できることが体感できた。
Scripted REST APIやServiceNow(R) virtual agentの使い勝手もよく、様々なソリューションとの連携を高速に実現できることを体感でき、ビジネスアイディアの拡大につなげていきたい。
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