インポートとエクスポート のリリースノート
ServiceNow® インポートおよびエクスポートアプリケーションを使用すると、ServiceNow AI Platformとの間でデータをインポートしたりエクスポートしたりできます。インポートとエクスポート は、 オーストラリア リリースで拡張および更新されました。
オーストラリアリリースでのインポートとエクスポートの特長
- 並列エクスポートセットを使用して大規模なエクスポートを有効にします。データを並列エクスポートすることで、統合を短時間で完了し、他のタスクへの影響を抑えることができます。
- JDBC データソース用に個別の接続エイリアスを構成します。接続エイリアスを個別に構成することで、JDBC データソースごとに再構成するのではなく、再利用できます。
オーストラリア リリースの新機能
- 並列エクスポートセットによる大規模なエクスポートの有効化
- 複数の小さな添付ファイルを含むデータを並列にエクスポートします。データを並列エクスポートすることで、統合を短時間で完了し、他のタスクへの影響を抑えることができます。
- JDBC データソースの接続エイリアスを使用する
- JDBC データソース用に個別の接続エイリアスを構成します。接続エイリアスを個別に構成することで、JDBC データソースごとに再構成するのではなく、再利用できます。
このリリースでの変更
- mssql-jdbc.7.4.1.jre8 jar ファイルは MID サーバー ディストリビューションの一部ではなくなりました
- この jar ファイルを使用する JDBC データソース統合 (つまり、任意の MSSQL 接続) がある場合は、この jar ファイルまたはKB0862383に従ってベンダーが推奨する jar ファイルをインストールします。
アクティベーション情報
インポートとエクスポート は、デフォルトで有効な ServiceNow AI Platform 機能です。