x-frame-options: SAMEORIGIN セキュリティヘッダーを実装

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • glide.set_x_frame_options プロパティを使用して、すべての UI ページの SAMEORIGIN に対して X-Frame-Options 応答ヘッダーを設定します。

    glide.set_x_frame_optionsシステムプロパティは、セキュリティヘッダー X-Frame-Options: SAMEORIGIN の実装を制御します。glide.set_x_frame_optionsが推奨値の true に設定されていない場合、インスタンスは別のページの iframe にフレーム化できます。

    プロパティ glide.set_x_frame_optionstrue に設定されていることを確認します。

    詳細情報

    属性 説明
    構成名 glide.set_x_frame_options
    構成タイプ システムプロパティ (/sys_properties_list.do)
    データタイプ ブーリアン
    推奨値 true
    デフォルト値 <なし>
    フォールバック値 false
    カテゴリ 設定
    セキュリティリスク
    • 重大度スコア:5.9
    • CVSS 評価:中
    • セキュリティリスクの詳細:これはクリックジャッキング攻撃につながる可能性があります。
    機能への影響 この修正では、サードパーティアプリケーション内で ServiceNow AI Platform アプリケーションを iframe の形式でレンダリングする際に制限が適用されます。このような統合がある場合、アプリケーションはカスタマイズされたサードパーティアプリにはレンダリングされません。
    依存関係と前提条件 なし