リアルタイム保護

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年06月17日
  • 所要時間:1分
  • フィールドレベルでリアルタイムでユーザー入力を分析して機密データを特定し、機密データが入力される可能性についてユーザーに警告します。

    リアルタイム保護の概要

    ユーザーの入力から機密データを検出してブロックし、プラットフォームへの侵入を防ぎ、機密データが入力されたときにユーザーに警告して注意喚起し、機密データログを活用して、誰が機密データを入力しているかを把握できます。ユーザーがこの情報を保存できないようにブロックすることもできます。リアルタイム保護モジュールには、次のツールが含まれています。
    表 : 1. リアルタイム保護
    リアルタイム保護ポリシー アラートとブロックアクションを通じて機密データをリアルタイムで保護するポリシーを構成します。
    アラートデータパターン アラートデータパターンを作成します。組織全体の機密データを検出し、アラートまたはブロックするデータパターンの再利用可能なグループ。
    添付ファイル隔離ポリシー ユーザーがフィールドにアップロードする際に機密データがないか添付ファイルをスキャンするポリシーを設定します。
    添付ファイルスキャン結果 添付ファイルの隔離スキャンの結果を確認し、隔離された添付ファイルまたはアラートが送信された添付ファイルを操作します。