Exchange アクティビティパック

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • Exchange アクティビティパックを使用すると、ワークフローで Microsoft Exchange メールシステムを管理できます。

    オーケストレーション Exchange アクティビティを使用するには、次のものが必要です。
    • Microsoft Exchange 2010、2013、または 2016。
    • Powershell 2.0 を実行するように設定された MID サーバー
    • インスタンスと同じ Active Directory ドメイン内のターゲット Exchange サーバー。
    • Exchange サーバーで有効化された Powershell リモート機能。
    注:
    このようなアクティビティは Microsoft Exchange Online とのやり取りには使用できません。
    オーケストレーションは、オーケストレーションアクティビティデザイナーテンプレートで作成されたカスタム Exchange アクティビティを提供します。これらのアクティビティは、以前のリリースと同じ名前で Exchange アクティビティと同じ機能を実行し、すべての新しいワークフローのこれらのアクティビティを置き換えます。カスタム Exchange アクティビティは Powershell アクティビティテンプレートで作成されているため、ワークフローアドミニストレーターはデータバスに入出力変数を保存できます。
    注:
    従来の Exchange アクティビティで作成された以前のバージョンの既存のワークフローは、Geneva にアップグレードすると正常に動作し続けます。ただし、すべての新しいワークフローでこれらのカスタム Exchange アクティビティを使用する必要があります。

    Microsoft Exchange カスタムアクティビティを使用するには、オーケストレーション - Exchange プラグインのアクティブ化を要求する必要があります。カスタム Exchange アクティビティは [カスタム] タブのワークフローエディターで使用できます。[カスタムアクティビティ] ツリーを展開し、使用するアクティビティで [Exchange] カテゴリーを選択します。

    図 : 1. [カスタムにアクセス] Exchange アクティビティ
    カスタム Exchange アクティビティへのアクセス