買い物のコントロールの作成
条件を設定して、ShoppingHub ポータルにアクセスする従業員または部門に対するサプライヤー製品の可視化を制御します。ShoppingHub 管理者は、カテゴリ、サプライヤー、またはサプライヤー製品に関連する属性に基づいて、製品へのアクセスを管理できます。
始める前に
必要なロール:sn_shop.shopping_hub_admin
このタスクについて
たとえば、従業員 Jane Doe に対して買い物のコントロールを定義し、アパレルおよびバッグカテゴリにあるすべての製品の可視化を除外したとします。このようにすると、Jane Doe はこのカテゴリの製品を ShoppingHub ポータルで表示できなくなります。
また、これらのサプライヤー製品は、別の従業員が Jane Doe の代理人として買い物をしている場合も、ShoppingHub ポータルに表示されなくなります。
買い物のコントロールは、従業員クレジットで上書きできます。詳細については、「クレジットによって上書きされる買い物のコントロール」を参照してください。
手順
次のタスク
- ユーザーと製品カタログに買い物のコントロールを適用します。
- 作成した買い物のコントロールレコードを開きます。
- [ コントロールの実装] を選択します。
- フォームを再ロードします。
- [ユーザーコントロール (User Control)] 関連リストには、[従業員の除外基準] で定義されたユーザーのレコードが設定されます。
- サプライヤー製品関連リストには、サプライヤー製品基準の条件を満たすサプライヤー製品のレコードが入力されます。
- アクティブな買い物のコントロールを非アクティブ化することができます。
- [アクティブ] チェックボックスをオフにします。
- [Update (更新)] を選択する
この買い物のコントロールを参照しているユーザーが更新され、このコントロールがそのユーザーに適用されないようになります。フォームを再ロードすると、[ユーザーコントロール (User Control)] および [サプライヤー製品] 関連リストが空になっていることがわかります。