ERP ソース構成
ERP ソース構成により、特定の顧客ロジックを実装して、サードパーティの ERP システムに固有の値を入力できます。これには、Source-to-Pay (S2P) とサードパーティ ERP システムの間で定義されたすべてのサービスマッピングが含まれています。
複数の ERP ソースがある場合、これらはそれぞれのサービスマッピングとともに個別の ERP ソースエントリーとして保存されます。サービスマップレコード内の適切なサービス要素マップエントリを更新することで、特定の要件を満たすようにサービスマッピングロジックを更新できます。
複数の ERP システムを持つ組織向けに、統合されている ERP システムを適切に識別できるように、[ ERP ソース ] フィールドがテーブルに追加されました。詳細については、「ERP ソース」を参照してください。