受領書の統合

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • 受領書は Source-to-Pay (S2P) で作成され、ERP システムに非同期的に同期されます。

    プロセスフロー

    • 受領書レコードが S2P で作成されると、ERP システムとの統合がトリガーされます。これにより、ERP システムに入庫 (GR) が登録されます。
    • 統合エラーがある場合、発注書に統合エラー購入タスクが作成されます。これには、何を更新する必要があるかを調達スペシャリストに通知する ERP システムからのエラーメッセージが含まれています。
    • 発注書の統合と同様に、S2P で統合エラーが解決されるまで、ERP システムで入庫は作成されません。この時点で、S2Pのレシートのステータスは「レビュー待ち」に設定されます。
    • ERP システムで物品受領書が正常に作成されると、ERP 番号が返され、S2P の適切なレコードに同期されます。
    注:
    受領書の統合を機能させるために、追加の構成は必要ありません。