スクリプトエディターを使用して ArcSight ESM 統合のために相関イベント値をフォーマットする
取り込まれた相関イベント値から直接マッピングされたフィールドに加えて、マッピングステップでスクリプトエディターを使用してセキュリティインシデントのフィールド値をフォーマットします。
始める前に
必要なロール:sn_si.admin
このタスクについて
スクリプトエディターは、ArcSight ESM 相関イベントフィールドの値を変更して、Now Platform SIR セキュリティインシデントでサポートされている値が [カテゴリ]、 [構成アイテム (CI)]、[観測事象]、およびその他のセキュリティインシデントフィールドにマッピングされるように変更します。
場合によっては、ArcSight ESM 相関イベント値は、セキュリティインシデントの [カテゴリ]、[構成アイテム (CI)]、および [観測事象] フィールドなどの参照フィールドにマップされます。sn_si.admin ロールを持つユーザーは、マッピングされたイベントフィールドの値を編集して、予想されるインシデントフィールドのフォーマットと値に合わせてフォーマットまたはデータ値を変換することができます。ArcSight ESM 相関イベントの値を SIR セキュリティインシデントのこれらのフィールドでサポートされている値に変換する場合は、スクリプトエディターを使用します。